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【活動報告】 しきなみ短歌会&秋津書道
●「令和2年度 文化作品展」開催
7月9日(木)〜11日(土) 於:谷町大江ビル1F ギャラリーエル 来場者数:130名(内29名が未会員)

綺麗なギャラリーをお借りすることが出来、雨の降る中、大勢の方に見に来ていただきました。
外からも、飾られている作品が見える事が出来るので、見かけられた方が入ってこられて、作品を見て帰られ、「素晴らしいですね」と声をかけていただくという嬉しい事もありました。2日目には、甲斐主事も立ち寄っていただき、それぞれの作品を丁寧に見回って、「素晴らしい素晴らしい!」と言っていただきました。
出品された方々も、自身の作品と写真を撮ったりして、出品できた喜びを感じていた様子が3日間通して見られました。

出品数:条幅 6点、額 15点、茶掛 1点、色紙 29点
特別出品 条幅2点 甲斐康幸 主事   賛助出品 色紙2点 藤本正与講師
・おはよう倫理塾
・支部懇談会
・純粋倫理基礎講座
・子育て&思春期セミナー
・子供倫理塾
・青年倫理塾&青年フォーラム
・砂漠緑化活動
・シニア活動
・シニアスピーチ ●はじめての短歌教室
開催日:2020年2月9日(日)10:00〜12:00
参加者29名(未会員8名)
東淀川支部豊里会場にて、甲斐靖幸主事を迎えて、はじめての短歌教室が行われました。
短歌を作る上での大事な心構えは、感じたままをありのままに表現することです。
ふだん使っている言葉で作ってみましょう。
作くろうと思う対象をじーっとよく見るという事、耳を澄まし、よく聞く。そうしていくとそのものの本質が見えてきます。創始者丸山敏雄先生は、「作歌は敬を高め、愛を深める道である」と述べられています。作歌によって心が洗われていくのです。とお話していただきました。
皆さんで歌作りをしていき、それぞれ出来上がった作品を、白板に貼り出し甲斐主事からの感想をのべられました。初参加の小学生は5首もできたと言い、出来た喜びで嬉しい表情を見せていた様子も見られ、楽しい短歌教室となりました。
・しきなみ短歌会&秋津書道会
・富士研セミナー
・家庭倫理講演会
・その他

●はじめての書道教室
開催日:2020年2月9日(日)13:30〜15:30
参加者25名(未会員7名)
短歌教室に続いて、書道教室が行われました。甲斐主事より、基本筆法から筆の使い方、「書」についてを教えていただきました。
まず、書は何のために書くのか?というところから、話していただき、書は、色もなく、形もない。だけど、書を見ると、その人の心が写し出されるものであるとおっしゃっていました。書いている時は無心になることが出来ます。その状態を味わいましょう。書き始める時には、まず筆に一礼するという姿勢も見せていただきました。
お話の後、「家族」をテーマに家族に伝えたいことを皆さんでそれぞれ筆を持ち、書いていきました。「筆を持つのは何十年ぶりです」と初参加の方もおっしゃりながら、楽しく丁寧に書き始めていきました。講師の方々の指導もあり、皆さんの作品を貼りだしていき、
最後に、作品を見ての感想を甲斐主事からいただきました。短歌教室、書道教室を通して終始、甲斐主事のお優しいお人柄の表れる言葉で、皆さんの作品をほめていただき、温かい時間を過ごすことができました。短歌、書道共に早速1名の入会者がありました。