入会のご案内 / 図書案内 
●純粋倫理基礎講座
【活動報告】
・おはよう倫理塾 「純粋倫理基礎講座(第7講)」
2020年9月5日(土)会館ホールにて開催 参加者:57名
テーマ 「丸山竹秋会長の足跡」 講師:市川みや子講師
竹秋会長と同じ年生まれの父親を持つ、市川みや子講師による、純粋倫理基礎講座第7講が、行われました。あまり、表に立たれる事のなかった竹秋会長の功績を、丸山敏秋理事長が書かれた著書、「竹の心」「竹のごとく」「帰路に立つ」などから、竹秋会長の功績を市川講師の言葉で辿っていきました。
竹秋会長が、後継者になる決心をしたのは、31歳の時。父親である、丸山敏雄先生のそばで手伝いをする決心をしたのは、「どちらにするのも自由だ。」という、言葉の奥に烈々たる信念を感じ、心を打たれたからだという。その決心をされていなければ、今私たちが学んでいる、倫理というものに出会わなかったかもしれない、竹秋会長のその時の決心にも感謝の気持ちを持たなければいけませんね。とおっしゃっていました。44年間トップの重責を担いながら、敏雄先生の意思を私たちに繋げていただいた、竹秋会長の足跡を改めて、感じられました。
そして、入会して間もない会員さんには、もっと竹秋会長の事を知りたい気持ちになったという声も聞かれ、残していただいた、書物を勧めて広く知っていただくきっかけになる講座でした。
・支部懇談会
・純粋倫理基礎講座
・子育て&思春期セミナー
・子供倫理塾

「純粋倫理基礎講座(第6講)」
2020年8月2日(日)会館ホールにて開催 参加者:61名
テーマ〜「直観を磨く」 講師:寺嶋朗圭研究員
私たちが学んでいる新道徳とは、心の在り様で、自分も周りも良くなっていくという事です。心がどう変わっていったらいいのか、「朗らか」「仲良く」「喜んで」の心でいるといいんです。日常生活の中で、分かりやすく実行しやすいように表現したのが、十七ヵ条です。
気が付いた時、この瞬間を逃さず捉える、これを意識することが大事です。倫理(810号)に書かれている、丸山理事長との対談の言葉にもあります。「どのような状況にあろうとも、今の自分を十分に生きていくことが大事。今の自分をどうすればベストな状態にできるのかという事を一人一人が考えて行くことが大切になっていくだろうと改めて思います。
新しい事をしようとするにも恐怖心がある、習慣が出来ていて、始められない。できる範囲のことをしようとしていて新しいことは避けようとしてしまう。これを打破するのも、即効が大事である。即効の習慣化は習慣を超える力を持つ。
直観による即効は、習慣化しない。即効を実践していくと、純粋な心になっていきます。気が付いたら、即実行に移す、という実践によって直観力をつけていきましょう、と締めくくられました。
・青年倫理塾&青年フォーラム
・砂漠緑化活動
・シニア活動

・シニアスピーチ 「純粋倫理基礎講座(第5講)」
2020年7月10日(金)会館ホールにて開催 参加者54名
テーマ「純粋倫理の概要-新世の発見-」 講師:中西康成研究室室長
6年ぶりに大阪に来られた中西康成室長。純粋倫理と旧道徳の違いについてを学びました。丸山敏雄先生は、純粋倫理が発見される前の旧道徳に厳しい目を向けてきた。旧道徳は徳福不一致であることに弱点があると着目、新しい生活法則の探求に挑んだ。徳福一致の純粋倫理とは、心のありようによってどのようもに変わっていくのが実践による生活法則であります。そして栞の第17条にも書かれてあるように、私たちの目指すところは純情(すなお)であり、その心を持ち続けることにあります。
中西室長も、「書道芸術」に書かれている、純情(すなお)な心についての解説で「引き締まってしかも心の中にゆとりと味わいを持った自然な心」という部分に改めて心に響いたとおっしゃっていました。徳福一致については、第1講でも最高善であることを学び、心がすべてであるという事を今回の第5講でも教えていただきました。神戸出身である中西室長の何度も笑いを誘うお話で、会場は笑顔でいっぱいでした。第5講も楽しく学ばせていただきました。
・しきなみ短歌会&秋津書道会
・富士研セミナー

・家庭倫理講演会 「純粋倫理基礎講座(第4講)」
2020年6月28日(日)会館ホールにて開催
テーマ「倫理運動の原点」 講師:寺嶋朗圭研究員
純粋倫理基礎講座が、前回の1月以来5ヶ月ぶりに行われました。
実践報告は、平野宮町支部の藤井シヅ子さん。前回の基礎講座で学んだ、感謝の心で夫婦でハグをするという話から、ご自身も亡くなられたご主人の写真を抱きしめています、そして明朗の実戦が健康の元ですと、89才で明るく益々健康である秘訣をお話されました。
講師の寺嶋研究員、参加者のみなさんもマスク着用での開催でした。
テーマは「倫理運動の原点」。創始者丸山敏雄先生の昭和20年「夫婦道」起稿についてを解説していただきました。世の中を、日本を良くするためには、まず、『家庭』を良くすることである。
夫婦の在り方も同じで、失敗してもいい、順番を間違えないようにすれば上手くいくと、寺嶋研究員の入会のきっかけのお話も交えて楽しく熱く語っていただきました。
・その他


「純粋倫理基礎講座(第3講)」
2020年1月22日(水)15:00〜16:15開催。
テーマ「明朗の実践」 講師:金城えい子理事、参加100名!
金城理事の楽しい講座で学びたいと大勢の会員で埋まりました。
実践報告をされた、中前さんの話から、ご主人に対する見方が変わったのは、中前さんが実践を積むことで、心が明朗に変わっていったからです。明朗に変わっていったから、ご主人のいい面を見ることができたのです、とおっしゃりました。丸山理事長もおっしゃっていた、心の反転についても述べられ、ある一面しか見ていなかったら、その一面しか見えない。心を明朗に変えるとまた違う一面が見えてくるのです。すべて心の在り様で変わるんです。
本当の明朗というのは、自分の元である、親祖先に感謝すること。そうでないと、エネルギーをもらえません。栞の第17条にも書かれています。人生は演劇である。小我に生きるのではなく、大我に生きなければなりません。一人でも多くの方に、倫理を伝え喜んでいただき、自分が変わり、心のハグをしましょうね。と、明るい言葉で講話をしていただきました。


「純粋倫理基礎講座(第2講)」
2019年11月14日(木)19:00〜20:15開催。
テーマ「苦難観の革新」 講師:吉江章生研究員、参加48名。

2年ぶりに西日本担当となられた吉江研究員による、講議。
7年間ものひきこもり状態であったが、義兄の誘いで倫理を学んでいき、現在は研究員として活動しているというご自身の環境の変化の事も交えながら、第2講の講議が始まった。

前回の第1講「創始者の生涯」を振り返り、改めて丸山敏雄先生の壮絶な人生と、倫理運動が昭和20年9月にスタートするまでの事を教えていただき、この倫理を一人でも多くの人に伝えて欲しいとおっしゃられました。


「純粋倫理基礎講座(第1講)」
2019年9月22日(日)10:00〜11:15開催。
テーマ「創始者の生涯」 講師:筒井道幸(生涯局講師)、参加者71名。
実践報告者は、平野北支部 田中悦代さん、平野宮町支部 米倉友子さんの2名。
倫理研究所の創始者である、丸山敏雄先生の明治25年の生誕から昭和26年に永眠されるまでの生涯を年表に沿って辿っていく。
現在、一般社団法人倫理研究所と改称され、実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則は万人幸福の栞、17ケ条に集約されている。筒井講師は、最高善、「福徳一致」という言葉を用いて、創始者の壮絶な生涯を説いていった。参加者は、熱心に、丸山敏雄先生の生涯と、倫理研究所の誕生を拝聴した。実践というのは、その思いが暖かいうちに行い、正しい実践は正しい方につながっていくものである、そして一貫の倫理実践として、一日一回同じ時間に同じ事を繰り返し行うというのも、大きな実践の一つである、という事も教えていただいた。


「純粋倫理基礎講座(第14講)」
2018年11月10日(土)15:00〜16:15開催。
「七つの原理」 於:大阪倫理会館、講師:中川ヤスエ(生涯局講師)
実践報告1:平野北支部:秋田たづゑ:主人は黙ってよく働く人でした。
わたしも仕事は喜んで働きます。

実践報告2:阿倍野支部:島美智代:縁あて支部長のお役をいただき、毎朝おはよう倫理塾に参加しています。リレー頒布をし、新世のご本を受け取っていただいた方に心で、芽を出してくださいと祈りを込めてお渡しします。
毎朝読み上げる十七ヶ条はすべて七つの原理に基づいた生活法則です。
おはよう倫理塾は、年齢、職業、学んだ年数に関係なく学べる場です。
目に見えない地面の下の七つの原理に基づき、目に見える明朗、愛和、喜働の実践をします。目に見える明朗・愛和・喜働の実践は、地面の下で目に見えない七つの原理とつながっています。先ずはあるがままに一切がこれが良いと受け止め実践目標を一つ決めて、実践しましょう。