●その他の活動報告
「家庭倫理の会大阪市」では様々な活動をしております。
その他の活動として、最新の情報を掲載させていただきます。
「ほがい」
2025年5月3日(土) 大阪倫理会館にて開催
参加人数:81名

刀祢京子副参事をお迎えして『創始者への想い』をテーマに講話を行っていただきました。ほがいの意味、創始者丸山敏雄の生い立ち、また「倫理の神髄をつかめたのはすべて苦難から始める。苦難を乗り越えるには「えい」一声かけて扉を開ける、その先に幸福の門が開かれる。今、問題や苦難がある人は、倫理に恵まれている、やれば必ず良くなる。」と実体験を交えながらお話しいただきました。その後、創始者へ感謝の手紙を参加者で書きました。後日、研究所に発送します。
後半は、おはよう倫理塾の会場ごとに、ゲームコーナーや喫茶コーナーを用意しました。また青年たちが、スマホ相談コーナー、メイク、ネイルコーナー、写真撮影コーナーを担当。若い人にメイクをしてもらい、写真撮影ではポーズを決めて、みなさん笑顔いっぱいでした。そして、鍼灸院をされている松尾夫妻に、脈診コーナーを、生活倫理相談士に、夢を叶える生活倫理相談コーナーをお願いしました。会場は、悩みなく、すっきりとして、笑顔いっぱいにつつまれました。最後に、世紀の歩調を参加者全員で輪になり合唱しました。みなさんが、幸せになっているのを、創始者も喜んでくださっていると感じました。
・おはよう倫理塾
・支部活動
・純粋倫理基礎講座
・子育て&思春期セミナー
・子供倫理塾

「RINRINスクール」
2025年4月13日(日) 大阪倫理会館にて開催
講師:浅井寿子講師
参加人数:56名

1限目は、大M稜馬研究員による純粋倫理基礎講座第16講。
2限目では、浅井寿子講師をお迎えし「倫理体験を得るコツ」というテーマで講話いただいた。短歌をきっかけに立ち直ったご息女のお話や、ご先祖とご主人に守られた火事のお話など、柔らかな口調で語られたご自身の体験には参加者全員が感動した。
また、純粋倫理をコップに入ったきれいな水に例えて分かりやすく説明し実演するなど、倫理の学びも体験も心をからっぽにすることが大切だと、テーマである“コツ”を教わった。
・青年倫理塾&青年フォーラム
・シニア活動
・しきなみ短歌会&秋津書道会

「感謝報告会」
2024年12月15日 大阪倫理会館2階ホールにて開催
講師:嶌本真人主任 参加者:78名
第1部は、三組の夫婦による感謝報告がありました(青山さんは旦那様が他界されているので、息子さんと腕を組んで登場されました)。
感謝報告のまとめは、嶌本真人主任。改めて、今の世の中に倫理は必要だと感じました。日本はどんどん治安が悪くなっています。あらゆる世代のモラルが低下しています。だからこの私たちは民間の社会教育団体として活動を進めていく中で、今の日本を良くしていかなければいけない。
倫理を学び伝えていく中で、自分の家庭をよくし、周りもよくしていくことが必要です。人に倫理を伝えていくのは、救いの手をさしのべていくことです。そうして多くの人が倫理を学び実践し良くなっていくようにまごころこめてやっていくとめぐりめぐって自分や自分の家族にかえってくるものがあります。このような好循環をうみだしていくことが大切ですと話されました。
第2部はクリスマス会を行いました。脳を活性化させる脳トレをしたり、4つのグループに分かれて仮装コンテストをしたり、最後は全員でプレゼント交換をしました。中身は、会三役厳選のプレゼントと、手書きのクリスマスカー
が入っていて、凄く和やかな雰囲気の中、終了しました。
・富士研セミナー
・家庭倫理講演会
・その他


「令和7年度 大阪府家庭倫理の会 辞令交付式」
参加者 大阪市62名 中河内34名 堺市22名 北摂17名 計135名

9月8日(日) 大阪倫理会館にて、生涯局普及開発西部 中島康弘部長、塚本玄樹研究員をお迎えして令和7年度大阪府家庭倫理の会辞令交付式が行われました。
国家斉唱の後、石原和子参事の参事表彰がありました。その後大阪市、中河内、堺市、北摂の順に各会長から辞令が交付されました。皆さん身の引き締まる思いで辞令を受け取っていました。
次に各会から1名ずつ、決意発表してもらいました。その中で、家庭倫理の会北摂の原一成会長が「会長3年目です。家族に倫理をやって変わったと言われるように頑張ります」と決意されたときに会場が和みました。
次に中島康弘部長から「倫理の活動において、『明るく、楽しく、為になる』の3つの事を心掛けて下さい」と激励の言葉を頂きました。最後に所歌斉唱して辞令交付式は閉式しました。


「真夏の感謝祭」
2024年7月14日 開催。

毎年この時期に開催している、真夏の感謝祭。
今年は、大阪府全体と奈良県合同での開催となりました。

各会から各世代別に体験報告をしていただき、各会から縁日出店を企画してもらい、大勢の会員で会場は埋まり、また他会の方々との新たな交流も生まれました。



「りんりんスクール」
2024年4月21日開催

 1時限目 (幸せの法則) 原冴子講師
 2時限目 (心とカラダの健康セミナー”笑いヨガ”) 石原和子講師
 3時限目 (倫理を学ぶ意義) 宮城麻理講師





「令和6年度 大阪府家庭倫理の会 辞令交付式」
2023年9月9日(土)。大阪倫理会館にて令和6年度 辞令交付式が行われました。

東会長からの挨拶『昨年は皆さんに喜んでもらえるような行事を考え企画させていただきました。
今年度は眠っている会員さんの掘り起こしの部分に力を入れていきたいと思います。』
宮城麻里講師からは『令和6年度がスタートしました。ワクワクする気持ちで楽しく活動していきましょう』とお話していただきました。
出席した役職者たちは、それぞれの役を果たしていこうという心構えを新たにしました。


「心とカラダのメイクアップ講座」
2023年4月2日(日)大阪倫理会館にて開催。
参加者:43名 講師:嶌本節子生活倫理相談士
テーマ「倫理のエッセンスで心のメイクアップ」

嶌本節子生活倫理相談士を講師としてお迎えし、メイクアップ講座を開催しました。
嶌本講師は「表情は言葉よりも雄弁ですよ」とおっしゃり、一人一人鏡を手に、喜怒哀楽の表情レッスンを行いました。挨拶をする時には相手の名前をつけてみる、相手を褒める、マイナスの言葉をなるべく言わないなど、倫理の学びで良く言われていることも話され、隣に座った方と笑顔で挨拶をし合いました。
また嶌本講師の妹さんお二人にもご協力いただき、長いマスク着用により硬くなった表情筋のトレーニングだけでなく、明るく見えるメイクアップ法も教えていただきました。いつも明るい嶌本講師のおかげで開始からずっと参加者皆が笑顔の講座となり、またの開催を望まれる声も聞かれました。嶌本真人エリア長の、「参加者がお土産に明朗な心を持ち帰る事が出来るような行事を行いましょう」というメッセージそのままの行事の開催となりました。


「令和5年度 辞令交付式」
2022年9月11日(日)大阪倫理会館2階ホールにて開催。 
参加者71名

国歌斉唱からはじまり、家庭倫理の会の憲章を唱和、会長から辞令を交付されました。
一人ひとり名前を読み上げられ、受け取ったそれぞれの方たちは、役の責任と重みを実感し、より良い大阪市家庭倫理の会を作り上げようと決意している姿が印象的でいた。

会長からの挨拶では理事長の言葉の通り、『人は鏡』の実践をしましょう。
自分と他者を切り離すことなく、まず自分の行動発言を振り返る。そして自分を改め変える実践に挑みましょうとお話がありました。皆さん一丸となって役を全うし、一つの共通した実践に取り組んでいきましょうという言葉は役につかれた方たちの心に響いたのではないでしょうか。

次に新しく委員長になった5名の方たちに決意を述べてもらいました。
子育て委員長 岡田幸織さん、青年育成チーフ 山本律子さん、文化チーフ牟田恵子さん、シニア委員長 平阪澄子さん、広報委員長 原 啓でした。

それぞれ、会を良くしていこうという意気込みと会の皆さんに関わってもらい、協力しながら行事や広報誌を進めていきたいという思いでした。
最後は所歌を斉唱し、辞令交付式を閉式しました。


「令和4年 新年式」
2022年1月8日(土)大阪倫理会館2階ホールにて開催。 
参加者59名

令和4年新年明けて第1回目のおはよう倫理塾が大阪倫理会館ホールで行われ。続いて新年式が開催されました。
山本律子会長が、丸山敏秋理事長からの新年の挨拶を丁寧に代読されました。続いて新年の決意を参加者全員が配られたカード(絵馬型の)に記入。記入した決意を6名の方に発表してもらいました。(配られたカードに元々番号が書かれてあり、推進長が読み上げた番号のカードを持った方が発表者になるという、楽しい演出がありました。)照れながらも、6名の方々に決意を発表してもらい、楽しい新年式となりました。最後に原冴子参事から激励の言葉をいただきました。
今年は、丸山敏雄先生の生誕130周年の年であり、そして大阪府にとっては倫理運動創始70周年の記念の年であります。先人の方々の努力、それを引き継いでいってくださった先輩方の努力が実って70年を迎えることができました。この良き年に70年を迎えられるのも嬉しい思いでいっぱいです。根を広げ花を咲かせ、大阪中にいっぱい倫理の花を咲かせるよう、また活動を広げていきましょう。とおっしゃっていただきました。


「感謝報告会」
2021年12月5日(日)大阪倫理会館2階ホールにて開催
講師: 吉江章生研究員 参加者:60名

創始者丸山敏雄先生の没後70年という今年度の開催は、4名の方に実践報告を発表していただきました。最初の報告者は加藤千佳子さん。倫理の学びを知り3年。実践によって変わった事は、笑顔が自然と出るようになった事、そして子供のお陰で夫に対する気持ちが変化し、現在仕事に没頭出来ているもの旦那さまのお陰ですよと思ってもいなかった事を講師に言われ、全てこれが良いと受け止められるようになった。
二人目は、岡田幸織さん。子育てセミナーの活動や倫理の学びにより、娘の高校受験を通して消したかった自分の過去への思いも克服し、家族の絆を感じ、そして先祖、両親へ感謝の思いが生まれた。
三人目の報告者は平阪澄子さん。孫(娘の長男)の大学受験の失敗、娘(母親)への反抗的な態度に悩み、娘から相談を受けていた時、以前に研究員の方から聞いた、「傾聴する」という実践をし、じっと話を聞きエールを送った。そのころ、娘は合同おはよう倫理塾の誘いを受け参加した。娘は講話の中で聞いた事を家庭で実践してみたら、次年度の受験には見事希望の大学へ合格することが出来た。
4人目の報告者は坂本万実さん。倫理の学びの中の元を忘れず末を乱さずという部分が胸に突き刺さり、親を喜ばそうと思い立ち、意識していなかった結婚をしようと決意。親に喜んでもらえた。結婚後は、両親の仲も良くなっていったという変化を実感した。

実践報告の後、吉江章生研究員にまとめとしてのお話をしていただいた。4名の方の報告には、共通点が3つあります。苦難を受け止めていった事、自分のやるべき事に気付いた事、それを実際に行動に移し実践した事。実践をされて人生が変わったという方が大勢いらっしゃいます。日々自分自身が実践をすることによって磨きをかけ生活をかえていき、おはよう倫理塾で実践報告をしていってください。実践報告をすることで、実践の後押しとなります。少しずつ自己向上、心境練磨の場として使っていってください。倫理を学んでよかったなあという気持ちがさらに深まってまいります。
創始者に報告をするという感謝報告会、昨年は開催中止となりましたが大阪市も今年度開催が出来て本当に良かったです。



「令和4年度 大阪府家庭倫理の会 辞令交付式」

2021年9月23日(木)大阪倫理会館にて、大阪市の辞令交付式が行われました。参加者数55名。今年は例年通りの研究員に来ていただいての辞令交付式は取り行われず、緊急事態宣言中ということもあり、倫理会館にて大阪市の山本律子会長から手渡しで辞令を受け取りました。

国家斉唱、憲章唱和、所歌斉唱も声を出さず心の中での唱和。
辞令交付は、会三役、文化講師、会の各役員、そして各支部三役の順にそれぞれが受け取りました。

丸山敏秋理事長からも役職者宛へビデオメッセージがありました。
『今年度の倫理研究所の事業方針の中に、倫理共同体という言葉があります。
明朗、愛和、喜働をモットーとした、我々の倫理共同体がより強固な絆を築き、存在感を増していけたら素晴らしい事です。大地に根が広がることで、活動の成果である花を咲かせましょう。』という言葉をいただきました。

山本会長も、自身の手で役職者に辞令を渡せたことを非常に良かったと喜んでいました。役職者の方々も、辞令を受け取ったことでまた新たな心境になりました。


「平野3支部 合同セミナー」
2021年7月24日(土)13:30〜15:00 杭全神社内(瑞鳳殿)にて開催。
テーマ「try again 〜今を輝いて生きる〜」
講師:講師:寺嶋朗圭研究員
参加者:47名

寺嶋研究員に入っていただき、合同セミナーが開催されました。
沢山の体験の中から自分も輝き、そして人を輝かせる。そして大阪から日本を
元気づけて変えていきましょう!と力強い言葉をいただき、皆さん元気になって
お帰りになられました。




「平野3支部 合同セミナー」
2020年11月6日(金)13:30〜15:00 杭全神社内(瑞鳳殿)にて開催。
テーマ「よく考えよう お金は大事だよ お金の上手な使い方・生かし方」
講師:筒井道幸 生涯局講師
参加者:65名(平野宮町 25名、平野北 21名、平野南 19名)

筒井講師をお迎えして、3支部の合同セミナーを開催しました。
本来人間の欲望は果てしないが、純粋倫理の学びにより、「少欲知足」欲を出来るだけ少なくし、足を知る生活、今の状態そのままでありがたい、おかげさまという「感謝」の生活を目指す事。それによって豊かな心(@満ち足りているAゆったりしているB心が大きい)持つ事が出来るようになります。
お金に恵まれない人、お金に恵まれている人、お金の貯まる人について学びました。
グループトークでは、参加された大勢の方が倫理に沿った生活をされており、お金についての大きな問題点は上がりませんでした。真心を持って良い事を行い相手の事を思う心で生活をすることを教えていただきました。

50名の予定でしたが、65名の参加者となり、嬉しい悲鳴を上げることになりました。
これを機会にミニ集い等でさらに倫理に触れていただく場を設けたいです。



「令和3年度 大阪府家庭倫理の会 辞令交付式」
2020年9月13日(日)10:00〜 太閤園ゴールデンホールにて開催。

家庭倫理の会大阪市、中河内、堺市、北摂の合同辞令交付式が行われました。開式に続き、国家斉唱、そして4つの会の会長、講師、文化講師、大阪倫理会館館長が中西康成室長より、辞令が授与されました。会長から辞令を受け取り、また改めて今年度の自身の役に重みを感じ、身の引き締まるような表情が見られました。

辞令交付式の後、参加した全役職者に向け中西康成室長から激励の言葉を頂きました。純粋倫理を学ぶ上で大切なことは、倫理を正しく学び実践に励む、そして各々の自己変革を行う、 自分が変わるという事です。倫理の実践とは自分を変えるという事です。その実践には二つの種類があり、一つは形、行動の実践、もう一つは心の実践です。行動が変われば心が変わり、心が変われば行動が変わる、二つは繋がりがあります。栞の第1条に書かれてありますが、悔いのない今日一日を送る以外無いんです。その積み重ねが自分の人生になるんです。時間イコール命です。 役に注いでいる時間も命を注いでいるんです。悔いのない時間の使い方をし、この令和3年度精いっぱい燃焼していきましょう中西康成室長の、深く心に響く言葉を聞かせていただきました。

大阪府辞令交付式終了後、大阪市の辞令交付は、その場で、山本会長からの辞令交付授与を行いました。出席した役職者の名前を山本会長が読み上げられ、各支部の役職者に対しては、代表で支部長が受け取りました。会長から辞令を受け取り、また改めて今年度の自身の役に重みを感じ、それぞれ身の引き締まるような表情が見られました。
辞令交付式に続いて、役職者研修が行われました。寺嶋朗圭研究員から、今年度の活動方針を述べられました。今年は倫理研究所75周年という大きな節目の年です。今年度家庭倫理の会の方針は、「根を広げ、花を咲かせる」をモットーにします。土壌作りが大事になります。創意工夫をこらした活動をしていきましょう。普及キャンペーンも3回予定されています。キャンペーンの為の活動にも力を入れてください、と伝えられました。

続いて、加井幹人研究員から、青年活動についてのお話。西部地区で青年活動に参加する会員は少ないと感じています。声をかけ、倫理に出会う機会を作っていただきたい。そして今後の青年活動、倫理セミナー、青年フォーラムなどを紹介し、積極的に声かけていただきたいとの言葉がありました。
文化部から中村正生研究員よりお話をいただきました。文化の活動とは、文化の活動、短歌、書道から学びを深めていくことが本当の目的です。短歌を作る、書道をすることで心磨きをしていく倫理を学ぶ上で大きな学びになります、と伝えていただき、文化の会員を増やすのにも創意工夫をしていただき活性化になるような活動をしていきましょう。文化の側面からも家庭倫理の会の活動がさらに発展しますように文化の活動を上手に使って下さい、と述べられました。



「新年式」
2019年1月6日(日) 6:00〜6:40開催。
於:大阪倫理会館ホール
参加者:81名
会長挨拶にて、丸山敏秋理事長の「新年のご挨拶」が代読された。
引き続き、参事・副参事代表:西田和佳子副参事、文化部講師代表:青山晴美、講師会役員代表:岸下美菜子副推進長、子育て委員代表:中田育子子育て副委員長、支部長代表:嶌本節子支部長、生活倫理相談士代表:木下めつ子相談士が、各々今年の決意を発表された。
最後に、原冴子参事が激励の言葉を述べて、締めくくられた。