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【活動報告】
「スペシャルおはよう倫理塾」
2019年11月17日(日) 6時〜7:00 大阪倫理会館ホールにて開催。
講師: 金城えい子理事 参加人数 173名 

沖縄から金城えい子理事を迎えての倫理塾には、大変多くの方が来られ、立錐の余地も無いほどの熱気に包まれての開催となりました。金城理事のお話を聞きたいという会員さん達の気持ちにあふれていました。
理事も、会場満杯の出席者を眺めて、「すごいですねぇ、、、」と感嘆の声を上げられて始まりました。
まず、実践報告をされた、柳田さんのお話から、次男さんの勉強する様子が見られないとの事から、親子、祖先からの受け継ぎについての話があった。
二番目というのは、父親から受け継ぐものが多くある。柳田さんも別れたご主人の嫌いな面を持つ次男を受け入れようと心を変えた時、埋もれていた能力が発揮され成績も目を見張るほどの結果を見せるようになったという報告だった。
人はよく、「徳」を積まないといけないと言うけれど、「徳」という字は、人が十四年積んだ心と書きます。その字の通り、人知れず、人が見てないところで十四年くらいの長い年月がかかるほど、人に喜んでもらう事を積み重ねていくことで「徳」が積まれていくのです。子や孫に「徳」を残していかないといけません。とも話していただきました。理事も、開始の前に心の中で、今日のSP倫理塾は大成功に終わりました!と宣言されたようです。言霊という事も前回来阪された時におっしゃっていましたが、強く心で念じるとそれが現実になるという事を目の前で見せていただき、今回のSPおはよう倫理塾は、理事の念じた通り、みなさん笑顔で楽しい1時間を過ごす事が出来ました。
・おはよう倫理塾
・支部懇談会
・純粋倫理基礎講座
・子育て&思春期セミナー
・子供倫理塾
・青年倫理塾&青年フォーラム
・砂漠緑化活動

・シニア活動 「東住吉会場 おはよう倫理塾 お誘いデー」
2019年11月15日(金)5:00〜5:50 講師:吉江章生研究員 出席者:25名

東京生まれの研究員が、初めて大阪の東住吉会場におはよう倫理塾お誘いデーに来られました。
昨夜の純粋倫理基礎講座第二講はとても分かり易く大きい声ではっきりと講義していいただきました。
そこで元自分は、20歳から働かず、毎日ゲームをし、7年間昼夜逆転生活をしていました。 ある時、義理の兄の声掛けで、おはよう倫理塾に通うようになり、どんどん自分自身が変わり、富士倫理学苑で研究生となり、今に至ります。と自己紹介されたので、それってすごいですねと。おはよう倫理塾が始まる前にお話ししましたら、
おはよう倫理塾では、ご自分の自己紹介に続き、倫理に入るきっかけと経緯を話してくださいました。
(私の息子も毎日ゲームをし、昼夜逆転生活を長らくしていましたので、気になるところです。)
今の吉江研究員になるまで変身する周囲の声掛けと、自分の心と体の動きをお話ししてくださいました。
吉江研究員が、生まれ育った環境と周囲の声掛けと大変な努力で少しずつ良い方に変身していく話を東住吉会場の皆で、スゴイスゴイと熱心に聞かせていただきました。
最初に声を掛けてくれたのが義理の兄だったこと。通い始めたおはよう倫理塾の方達がみんな温かく全てを受け入れてくれたこと。少しずつ出来て自信となっていくこと。
どの部分を取ってもいつ崩れるかもしれなかったが、嫌っていた祖父の厳しさが今となってはその厳しさがあったから、一つずつ乗り越えてこられた。
昨日の純粋基礎講座の苦難はそのまま美である。ことが本当に感じられた。と話された。
東住吉会場でも、それぞれが身近な人に共通することと真剣に聞き入りました。
・シニアスピーチ
・しきなみ短歌会&秋津書道会
・富士研セミナー
・家庭倫理講演会
・その他 「スペシャルおはよう倫理塾」
2019年2月3日(日)6:00〜7:00開催。参加者:大阪89名+和歌山10名+中川理事=100名。

刀祢京子さんの実践報告に続き、中川ヤスエ理事の講話。
刀祢京子さんは子供の良いところを見てあげてください、長所を伸ばすと欠点は見えなくなります。と、勉強を始め、離婚後看護資格を取り、40年働き、再婚もでき、母からの倫理に続き、娘、孫、ひ孫へ5代目にわたり続いています。
無口で消極的で、陰気であった中川理事が倫理の勉強をし、新世頒布をし、主人と出会い、二人の娘に恵まれ、信ずれば成り、憂えれば崩れる。信じたとおりに思ったことがかなえられていくと話された。
丸山敏雄先生の「心訓十戒」を掲げ、実践の目標を示していただく。

「スペシャルおはよう倫理塾」
2018年10月13日(土)6:00〜7:00、参加人数:85名
講師:澤谷直行主任、大木総務部長、ハダス・ヘレデス(イスラエル)丸山奨学生。

東野英子さんが聴覚障害のある長女さんが離婚や職場での困難を乗り越え、お母さんへの感謝の言葉を聞けて嬉しかった実践報告をされた。
丸山奨学生のハダス・ヘレデスさん(イスラエル)が滑らかな日本語で、自己紹介されました。日本の政治・歴史・文化に興味があり、日本に来られ、大阪大学で人間関係のプロジェクトを通して社会活動をし、法学、政治を勉強されている。夜の難波ではみんな楽しそうにお酒を飲んでいます。とも話されました。
その後、澤谷講師が丸山敏雄先生が書かれた「青年の倫理」に足下を掘れと、あります。自分の生まれた環境の中に居ては自分の環境はわからない。自分の考えが正しいと思って人に押し付ける。他人の言うことを聞けない。人に説教をする。自慢話をする。そういう人間になってはいないか?考えてみましょうと話されました。

「スペシャルおはよう倫理塾」
2018年7月22日(日)池田ふじゑ理事をお迎えして開催。参加者139名。山口哲也さんが実践報告されました。
「研究所の方にご指導頂き熊本にいる両親に毎日はがきを書いて送りはじめて8年、二千通近くのはがきになります。先日こんなことがありました。久しぶりに母親に電話をすると「声ば聞きたかった!哲也の声が聞きたかったよ」と言うのです。はがきはせっせと送っていましたが電話はあまりしていませんでした。母は息子は忙しいからこちらから電話をして邪魔をしたらいけないとはがきを眺めて息子から電話のかかるのを待っていたのです。私は母親の気持ちになっていなかったと深く反省しました。ただはがきを書くことで親孝行しているつもりになっていたのです。私は毎週月曜日にはおはよう倫理塾に参加しています。その時、会場の皆さんとお会いすると母とダブります。だから最近は月曜日には母に電話をします。倫理は実践すればするほど奥が深いです。しかしそれは大変ではなく、もっと違った自分、変わっていく自分を見てみたいと言う気持ちになります。」との報告でした。池田理事は講話で実践をしていて、すぐに結果がでるもの、なかなかでなくて時間のかかるものがあります。どんな時も「明朗・愛和・喜働」を忘れずにと結ばれました。

「平野会場 お誘いデー」
参加者38名。2018年6月2日(土)朝5時から、寺嶋研究員をお迎えして、おはよう倫理塾が行われました。
未会員さんの参加もあったので、おはよう倫理塾の意義をはじめにお話しされました。
そのあと、親祖先のつながりのお話から子供につなぐことをご自身の体験報告を交えてわかりやすくお話して頂きました。

「スペシャルおはよう倫理塾」
2018年2月4日(日)、澤谷直行主任をお迎えして、参加者 143 名。
実践報告では、長年夫婦愛和を学んでこれて自分を見つめなおしたお話を聞かせて頂きました。
澤谷直行主任の講話では、病気・健康に関する相談が多いことから肉体の健康管理と心の健康管理が大切だと言われ、心は明朗、朗らかに笑う、歌い、上を向き、体に感謝してください。そして家族一緒にテレビを観るのもいいですねと言われ、健康管理の秘訣は、受け入れ、ほめて生活することですと学ばせて頂きました。
最後に、心と体の健康管理を育み、素晴らしい家庭作りを邁進しましょうと結ばれました。その後、スペシャル座談を行いました。

「おはよう倫理塾 (中央会場)」
2017年9月10日(日) 中央会場では、参加者36名(内子供3名)でした。
講師は藤ア 正剛部長をお迎えしました。実践報告者は、吉水 玲子さんと井上 まゆみさん。


「おはよう倫理塾 (東住吉会場)」
2017年9月10日(日) 東住吉会場では、寺島研究員をお迎え、楽しい時間を過ごしました。
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