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●純粋倫理基礎講座
私たちの学びのもとである「純粋倫理」の基本を学ぶ講座です。
年間6講座3年18講座でワンセットです。(H30-7講〜12講)
【活動報告】
・おはよう倫理塾 「純粋倫理基礎講座(第1講)」
2019年9月22日(日)10:00〜11:15開催。
テーマ「創始者の生涯」 講師:筒井道幸(生涯局講師)、参加者71名。
実践報告者は、平野北支部 田中悦代さん、平野宮町支部 米倉友子さんの2名。
田中さんは、調理士である、旦那様の1日の勤務時間が早朝から深夜までと、あまりにも長く、休みもなかなか取れずの状態で、体調も心配になるので、改善される方法はないかと悩み、一つの実践をしてみることにした。
その実践とは、毎朝、旦那様と7秒ハグをすることと、旦那様の会社の方角を向き挨拶をし、息子さんの学校の方角を向き挨拶する事を続けた。
その結果、旦那様勤務時間が少し短くなり、休みも決まった曜日に取れるようになった。店の営業利益もあがってきた。旦那様の勤務状況の改善に、驚きと嬉しさでいっぱいです。これからも実践をやり続けますという喜びの報告があった。
・支部懇談会
・純粋倫理基礎講座
・子育て&思春期セミナー
・子供倫理塾 【講義内容】
倫理研究所の創始者である、丸山敏雄先生の明治25年の生誕から昭和26年に永眠されるまでの生涯を年表に沿って辿っていく。
女子学校の教諭、ひとのみち教団の教団教師を経て、宗教団体ではない、「新世会」を結成する。幸福へと導く生活法則を研究し、それを実行する、人々の輪を拡げていく。
現在、社団法人倫理研究所と改称され、実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則は万人幸福の栞、17ケ条に集約されている。筒井講師は、最高善、「福徳一致」という言葉を用いて、創始者の壮絶な生涯を説いていった。参加者は、熱心に、丸山敏雄先生の生涯と、倫理研究所の誕生を拝聴した。実践というのは、その思いのあたたかい内に行い、正しい実践は正しい方につながっていくものである、そして、一貫の倫理実践として、一日一回、同じ時間に同じ事を繰り返し行うというのも、大きな実践の一つである、という事も教えていただいた。
・青年倫理塾&青年フォーラム
・砂漠緑化活動

「純粋倫理基礎講座(第14講)」
2018年11月10日(土)15:00〜16:15開催。
「七つの原理」 於:大阪倫理会館、講師:中川ヤスエ(生涯局講師)
実践報告1:平野北支部:秋田たづゑ:主人は黙ってよく働く人でした。
わたしも仕事は喜んで働きます。
実践報告2:阿倍野支部:島美智代:縁あて支部長のお役をいただき、毎朝おはよう倫理塾に参加しています。リレー頒布をし、新世のご本を受け取っていただいた方に心で、芽を出してくださいと祈りを込めてお渡しします。
毎朝読み上げる十七ヶ条はすべて七つの原理に基づいた生活法則です。
おはよう倫理塾は、年齢、職業、学んだ年数に関係なく学べる場です。
目に見えない地面の下の七つの原理に基づき、目に見える明朗、愛和、喜働の実践をします。目に見える明朗・愛和・喜働の実践は、地面の下で目に見えない七つの原理とつながっています。先ずはあるがままに一切がこれが良いと受け止め実践目標を一つ決めて、実践しましょう。
・シニア活動
・シニアスピーチ
・しきなみ短歌会&秋津書道会


・富士研セミナー 「純粋倫理基礎講座(第13講)」
2018年10月12日(金)19:00〜20:15開催。
講師:澤谷直行主任、出席者:70名。
前回の「運命は自ら造る」に沿って、入会のきっかけからお誘いした方方も、自らの実践で行いを改め子供や夫婦関係が改善され、運命は変えられると実感した報告を多田容子さんと池澤初枝さんにしていただいた。
そして、この日は「創生の理念―家庭倫理の会 憲章―」を学ぶ。 家庭倫理の会組織が、支所⇒実践部⇒支部に変わり憲章が作られ、創生の理念と目標が定められた。具体的に「活動指針」と「よくする活動」が示された。
毎日「会員心得」に沿って日々過ごしていくと明朗愛和の家庭が築かれます。曜日や朝・昼・夜のいろいろのパターンで純粋倫理基礎講座が行われますが、9/29(土)午後の予定が台風で中止になり10/12(金)夜の開催となる。土日が都合が良いか、昼または夜が都合が良いか難しいところである。
・家庭倫理講演会
・その他



「純粋倫理基礎講座(第12講)」
7月21日(土)池田ふじゑ理事をお迎えして開催、53名参加。実践報告は小倉和美さん。
先日発生した大阪北部地震の被害を少し受けた地域にすんでいるがこの倫理を通して、この大自然の変動期を乗り切れると確信していること、また、いろんな人におこえかけして、この素晴らしい倫理をしってもらうよう頑張ります、との報告。
続いて池田理事の講座。一切が善である、自分に起こってくることにはずべて意味があり、すべてこれが良いという姿勢が大切。実践の基本は明朗・愛和・喜働であり楽しく倫理運動をしていきましょう と締めくくられた。








「純粋倫理基礎講座(第8講)」
11月2日(木) 純粋倫理基礎講座第8講が開催されました。
参加者48名。
寺島研究員を迎えて、テーマは「純情の心境-実践の指標」。
純情とはなにかについて、皆さん真剣に講義を聞いておられました。